高齢者が通販を利用する時の注意点

通販は消費者が店舗に行くことなく商品を購入することができます。
店舗へ徒歩もしくは交通機関、または自家用車で買い物に行けない高齢者にとっては最大のメリットになります。
ただし、通販利用にあたり高齢者の方もしくは家族の方は注意すべき点があります。
一つ目は通販は商品を購入する前に確認することができません。
食料品の購入などでは問題になりませんが、高額な商品を購入する時にはイメージと違うことにがっかりすることになります。
二つ目は購入する時に支払い方法を必ず確認してください。
代金引換の配達ではその場に支払いをするので問題は発生しにくいのですが、郵便振込やコンビニ振込の場合は支払いを忘れてしまい、督促状が来て気がつくことがあります。
三つ目は荷物が届いたら、必ず自分の荷物かどうか確認をしてください。
宅配業者がまれに荷物を間違えて配達することがあるからです。
最後に、届いた荷物について注文した覚えがなければ配達の荷物は受取を拒否することができます。
受け取ってしまった場合も注文した記憶がなければ商品を送ってきた業者へ連絡をして返品の意思を表示をしてください。
返品を業者が受け付けない場合は消費者センターへ相談をしてください。
これらが、高齢者が通販を利用する前の注意点はこの三点になります。